柿

 先日、到知出版社の木鶏クラブ25周年にて、伊與田 覚先生と致知出版社 社長 藤尾 秀昭氏の

講義を社長と聞いてきました。どちらも人間学という観点でしたが、素晴らしい講義でした。

 その中で熟してきた柿を食べようと思い翌日いくと、鳥が食べていたというお話があり、自然の中

の鳥の感性の鋭さとまた、完熟した柿はおいしいということから、人間も完熟していく人生を歩まね

ばならないということ。いろいろと考えさせられました。

 そんな中今朝、家の柿も熟してきたので、鳥にすべて食べられる前に収穫しました。もちろん鳥さん

ようにもいくつか残しておきました。
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